会社の設立印鑑は必ず必要な印鑑です!

会社を設立するときにはたくさんの書類が必要になってきます。その書類には印鑑を押すところも多々あります。今までサラリーマンをしていたのであれば、印鑑を押す機会はあまりないかもしれません。独立して会社を設立するとなると、何度も印鑑を押す機会が出てきます。

会社設立の前にはまずは印鑑を準備しましょう。会社の実印登録をする必要があるのです。設立印鑑は契約時にも利用する大切なものです。実印は規格が決まっており、1辺の長さが1センチ以上、3センチ以内の正方形に収まるサイズとなっています。サイズに決まりはありますが、字体などの決まりはありません。自由です。また、はんこ屋さんに注文しても手元に届くまで数日かかりますので、余裕を持って作成しましょう。

設立の登記申請時に使用する書類がいくつかあります。その中に、この印鑑で押印しなければならない書類もあるのです。代表者である人がしっかりと保管を行いましょう。

そのほかにも銀行印・角印・ゴム印などが会社で使う印鑑です。ただし、これらは設立時に必要になるわけではありません。設立後に作ってもいいでしょう。ただ、実印と一緒に作成しておけば作り忘れることもなく便利ですよ。

 

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