合同会社設立時に必要な合同印鑑について!

最近は合同会社の設立が増えてきているようです。株式会社に比べて税金も安いことや定款が緩やかであることから魅力を感じる人が多くいるのです。合同会社を設立する場合、会社の実印となる合同印鑑が必要です。

法人の印鑑とは異なるのでその辺りを理解しているはんこ屋さんに作成してもらいましょう。法人の印鑑作成には慣れているはんこ屋さんでも合同会社の印鑑作成は経験がないというところも多いのです。

通常法人の実印は周りに社名で真ん中に「代表取締役之印」と彫ります。合同会社の場合には基本的に社員全員が代表者です。ただし一部の社員に代表権を与えることができるのです。そのため、印鑑の真ん中には「代表社員之印」か「代表職務執行者之印」と彫ります。「代表社員」「代表社員印」「代表者印」「業務執行社員之印」などを彫る場合もあるようです。

最近はインターネット上でも多くのはんこ屋さんがあります。℃のはんこ屋さんが良いのか迷うほど多くの店舗が存在しています。実店舗を構えていないことで人件費が削減され印鑑を格安で提供しているところもあります。インターネット上のお店であれば、直接顔を合わせての取引ではありません。間違った印鑑を注文しないように十分気をつけましょうね。

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